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がんばってます 山鹿市

花<概要>
人口 57,900人、年間出生数410人、高齢化率29.7%

保健師の状況(総保健師数22名)
本庁  
いきがい推進課  高齢福祉係      1名
            障害福祉係     1名
介護保険課     介護保険係     1名
            包括支援センター    4名
健康増進課     保健総務係     3名
            健康増進係    8名
支所  
鹿北総合支所市民福祉課     1名
菊鹿総合支所市民福祉課     1名
鹿本総合支所市民福祉課     1名
鹿央総合支所市民福祉課     1名


これからの方向性・目指すこと

【健康増進課】

<特定健診・特定保健指導関係>
今年で二年目を迎え、メンバーも若干若返りリニューアルしました
体制についても、基本は地区担当、みんなで業務を持つことになり、
新たな試みに多少不安ながらも、心機一転!です。
これを機に更なる保健師パワーが発揮できますように☆

<健康増進事業>
4月から担当が替わり、健診時期も昨年より早まりで、あたふたのスタート!
みんなと協力して早朝勤務もこなしながら他の事業も併せてやっていきたいと思っていま~す。


<母子保健事業>
地区担当制となり、健診や相談で継続的な支援が必要なケースの対応に地区担当保健師はがんばってます
その中で、子どもの困り感に寄り添える支援、子どもの発達をきちんと見れる保健師自身の力量形成、地域資源や関係機関とのネットワークつくり・・・etc見えてくる課題がいっぱい特定健診・保健指導も始まり、やっていけるのかしら?と不安もいっぱい・・・
知恵を出し合って元気いっぱい!がんばっていきま~す

<歯科保健事業>
H19年度県のフッ化物活用推進事業のモデルを経て、H20年度よりフッ素洗口事業を開始しています。これまで実施していた各保育園の「よい体の教室」(歯科健康教育)も平行してやってます
8020に向けて、乳幼児期からの口腔ケアに支援できたらと思ってます

【いきがい推進課】

<高齢福祉係>
若いときの生き方が高齢になってからもかなり影響しています。特に家族関係は本当に大切にしたいものです。
今、高齢者一人一人のケースの話をできるだけゆっくりと傾聴するよう努めています。

<障害福祉係>
人には、3つのいタイプがあり、①誉められタイ ②役に立ちタイ ③必要とされタイ この3つのタイプは、障害を持っていでも、高齢になっても、ずっとあって、それが“生きる〟ことなのだ最近知りました。
3つのタイを与えられる支援をめざしたいです。

【介護保険課】

<介護保険係>
市町村保健師の最後の年をこの課で卒業です。残り数ヶ月ですが、厚生省に振り廻され、後輩への引継ぎもどこまでできることやら...体は元気です。

<包括支援センター>
6人でスタートしたセンターも4年目を迎え、現在28人の大所帯になり、皆で知恵を出し合って頑張っています。
ハイリスク者も大事だけど、ポピュレーションアプローチや高齢者の皆さんが安心して暮らせる地域づくりに力を注いで行こうと思っています


ともしび::鹿本 : 15:18
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